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両丹日日新聞2011年2月21日のニュース

三段池公園大はらっぱで西南RCの時計塔除幕 市民手作りの陶板貼る

0221seinanrc.jpg 福知山西南ロータリークラブ(岡井忍会長)が、創立30周年を記念して福知山市猪崎、三段池公園大はらっぱ芝生広場の一角に建造した時計塔の除幕式が20日、現地であった。クラブメンバーや一般市民らが手掛けた陶板計450枚を飾り付け、たくさんの思いが詰め込まれている。

 最上部の時計は太陽光発電で動く。塔の高さは6メートル。塔前後の壁面を温かく飾るのが、公募で集まった一般市民約70人らが手掛けた約15センチ四方の陶板作品。人や動物、昆虫、花、風景、様々な模様といった思い出に残るものが並んだ。一体感をもたせるために青色で統一している中にも、一つひとつの個性が光る時計塔が完成した。
 
 除幕式にはクラブメンバー、来賓、陶板製作に参加した市民、一般の人も加わり、にぎやかに開催。岡井会長が「私もまだ見ていないので、どんな姿が出てくるのかワクワクしています。市民のみなさんにも楽しんでほしい」とあいさつして除幕に移った。
 
 長めの除幕ロープを参加者総出で握り、一斉に引いた。時計塔が全貌を現すと、大きな拍手が起こった。
 
 親子でやってきた上荒河の藤田純子さんと長女で修斉小2年のこのはさんは、陶板を作った。純子さんは子ども3人の顔を、このはさんは自画像を描き、壁面に自分たちの作品を発見し、「この日が楽しみでした」と笑顔を見せていた。
 
 
写真=参加者総出で除幕し、陶板を製作した子どもも参加してにっこり

    

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