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両丹日日新聞2011年2月 3日のニュース

共栄高陸上部4選手が日本Jr室内大会に出場

0126kyoei.jpg 福知山市東羽合の京都共栄学園高校陸上部の4選手が、2月5、6両日に大阪城ホールで開かれる「2011日本ジュニア室内陸上競技大阪大会」(日本陸上競技連盟主催)のジュニアの部に出場する。19歳以下のトップクラスの選手が集まる全国大会で、同校からの出場は例年1人あるかないか。4人の同時出場に関係者の期待は大きく膨らんでいる。

 昨年度高校全国ランキング50位相当の標準記録を破った選手たちによるインドア大会。共栄高からは、男子走り高跳びに3年生の西田雅貴選手(福知山市・夜久野中)▽女子走り高跳びに3年生の苅田萌選手(舞鶴市・青葉中)▽女子60メートル走に2年生の後藤和選手(丹波市・山南中)、同じく2年生の竹川祐未選手(福知山市・南陵中)が出る。
 
 3年生にとっては引退試合になり、西田選手は「共栄のユニホームを着てやる以上、思いっきり跳びたい」と気持ちを引き締める。1メートル75の自己新記録(昨年6月のインターハイ近畿地区予選会)で今年度高校ランキング1位の苅田選手は「いま、タイ記録で並ばれているので、自己ベストを更新してトップに立ちたい」と闘志を燃やす。
 
 200メートル走の標準記録突破で出場する後藤選手と、100メートル走の標準記録突破で出場する竹川選手は「(60メートル走は)いつもと違って距離が短いので、スタートをしっかりと頑張りたい」と意気込む。
 
 細見育雄監督は「4人もの出場は滅多にないこと。学校単位での出場人数は、大学を合わせても府内で一番多いと聞いています。それぞれ自己ベストを更新してほしい」と期待している。

■竹川選手は3カ国ジュニア大会にも■

 竹川選手は2月5日に大阪城ホールで同時に開かれる「2011・3カ国ジュニア交流室内陸上競技大阪大会」の女子60メートル走にも出場する。
 
 大会には種目別で日本代表、アメリカ代表、ドイツ代表、近畿代表各2人が出場する。竹川選手は、今秋の近畿ユース大会2年の部女子100メートル走で準優勝したことで近畿代表に選ばれた。
 
 
写真=左から、全国大会に出場する竹川、後藤、苅田、西田選手

    

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