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両丹日日新聞2011年1月20日のニュース

米粉で中華まん 農村女性らがレシピ考え調理実習

0120ryouriweb.jpg 米の消費拡大のため、米をおいしく食べてもらうレシピを広めている人たちの米料理研究会が19日、福知山市民会館であり、米粉や地元の食材を使った中華まんなどをこしらえ、おいしく味わった。参加者は覚えたレシピを近所の人に紹介したり、朝市などで消費者にも作り方を教えることにしている。

 料理作りをしたのは、農業団体などの女性たちでつくる市農村女性協議会(足立悦子会長)の会員約25人。中華まん、小粒の黒豆と梅干しを入れて色づけした藤ご飯のほか、炊き込みご飯やホウレンソウのかきたま汁の4品を作った。
 
 エプロン姿の女性たちは、野菜を刻んだり、調味料を入れて味を調えたりと、手際よく作業。中華まんは、すりおろした長芋などを米粉に混ぜた皮を使い、万願寺とうがらしや豚のひき肉などの具を包んだり、豆板醤を入れて、辛く味付けしたりした。調理中は、家庭のこと、選挙のことなどの話題でにぎやかにおしゃべりして、にこやかな表情で料理を楽しんでいた。
 
 70歳の女性は「中華まんは初めて作ったけれど、できそうなので家でも作ってみたい。分量などは自己流になりますが」と話していた。
 
 また、同協議会主催の農村女性のつどいがあり、会員らが昭和女子大学名誉教授の天野寛子さんの講演も聞いた。
 
 
写真=地場産の材料で4品をこしらえた

    

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