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両丹日日新聞2011年1月19日のニュース

特産「山のいも」を使い「とろろ丼」 里の駅みたけで23日

0119tororo.jpg 福知山市一ノ宮、里の駅みたけ(門田眞運営委員長)が飲食店営業の許可をこのほど取得、施設での飲食提供を始める。その取っ掛かりとして、23日、三岳産の山のいもを使った「とろろ丼」の販売をする。運営委員会では今後の展開について考えており、今回はそのプレイベントとして企画した。

 三岳地区では近年、新たな特産物として山のいもが栽培されている。ほかにも地元産の農産物が多くあり、これらを生かした「とろろ丼」を売り出すことにした。
 
 販売を前に、里の駅みたけの加工部の女性らが、これまでに何度も試作・試食を繰り返した。ご飯は麦の割合を多くし、山のいものとろろの味付けには、地元のみそを加えるなど工夫をしている。
 
 とろろ丼は23日正午から午後2時ごろまで販売する。100食ほどを用意し、なくなれば終了する。この日の限定価格で、一人前200円。また、来店者から、とろろ丼のネーミングを募集し、採用された愛称をつけた人の中から抽選で、後日、記念品を贈る。
 
 このほか加工部では、地元産のユズを使った「手作りゆずのマーマレード」「手作りゆずみそ」なども商品化し、好評を得ており、同日も販売する。ぜんざい、コーヒーも出す。
 
 門田委員長は「材料は、ほとんど三岳で取れるものを使っています。とろろ丼の評価や意見を聞きながら、これからどう展開していくか、みんなで考えていきたい」と話し、今後は日曜日ごとに、とろろ丼、あるいはぜんざいなど、何らかを施設内で提供していく予定という。
 
 里の駅みたけは、国道426号沿い、三岳小学校の前にある。
 
 
写真=23日に初めて販売する「とろろ丼」

    

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