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両丹日日新聞2011年1月15日のニュース

センター試験始まる 緊張感あふれる会場、高校の先生らも訪れ激励

0115senta.jpg 本格的な入試シーズンの到来を告げる2011年度大学入試センター試験が15日、全国一斉に始まった。府北部で唯一の会場、福知山市西小谷ケ丘の成美大学(西垣寛人学長)には、中丹地域の高校を卒業見込みの生徒ら463人が志願し、試験に臨んでいる。16日まで。

 センター試験は全国統一で、1989年度までの共通1次学力試験に代わり、90年度から実施されている。導入する大学は年々増え続けており、今年度は全国828大学(短大含む)と過去最高になった。志願者数も、55万8984人と、前年度より5616人多い。しかし、府内では1万1223人で前年度に比べ27人減った。
 
 成美大学が会場になるのは、京都創成大学時代を含めて、今回が10回目。集まった受験者の中には、緊張でこわばった顔をしている生徒もいて、朝早くから訪れていた高校の先生から「笑って頑張れよ」と声をかけられる姿も。また、験担ぎのチョコレート菓子を配る学校もあった。
 
 試験は午前9時30分から開始。初日は公民、地理歴史、国語、外国語が順次行われる。現代社会、倫理、政治・経済のうち1科目を選択する公民は、246人が挑んだ。16日は、理科と数学の試験がある。
 
 
写真=問題が配布され一気に緊張感が高まった(15日午前9時27分)

    

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