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両丹日日新聞2011年1月12日のニュース

ミニ着物を一枚に縫い付け生地や柄を紹介 丹波生活衣館でパッチワーク展

0112kimono.jpg 福知山市内記一丁目の市丹波生活衣館で、新春企画として「着物パッチワーク」展が開かれている。ちりめんや浴衣地、モスリン(ウール)など同館所蔵の端切れを着物型に縫ったミニ着物を一枚の布にいくつも縫い付け、さまざまな生地や柄を紹介している。

 館内で保管している端切れを有効利用するため、丹波生活衣振興会の大志万雅子さんの指導で、振興会員と昨秋のパッチワーク講習会の参加者41人で手縫いした。ミニ着物を縫い付けた布10点を展示している。
 
 浴衣地は、紺色が多く、ササ、籠目などのデザインがあしらわれ涼しさを感じさせる。羽織裏は暖色系の派手な色、銘仙は地味な色で、折り鶴、キク、モミジ、ハギ、フジ、サクラなど多種多様な柄が楽しめる。
 
 これらとは別に、布見本も約50枚展示。同館は「常設展の着物や着物パッチワークは触れることができませんが、布見本は自由に触ってもらって肌触りを確かめて」と話している。
 
 展示は2月13日まで。無料。毎週火曜日は休館。
 
 
写真=さまざまな生地や柄が分かる着物パッチワーク

    

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