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両丹日日新聞2010年12月25日のニュース

小学校統廃合対象は12校 市教委がプログラム案

 福知山市教育委員会は24日、学校の統廃合を含む市立学校教育改革推進プログラム案(来年度−2020年度)を発表した。統廃合の対象となる小学校は周辺部の12校で、休校中の公誠を除く26校から21校をめどに再編する計画。市教委は、地元説明会を開いて「学校の統廃合は保護者や地域住民の協力と理解を得て進める」と強調している。

 複式学級の解消を基本とし、小学校の統廃合は中学校区単位で進め、1クラス20人の確保をめざす。
 
 対象の12校は、天津、上六人部、中六人部、三岳、金谷、佐賀、菟原、川合、精華、育英、明正、有仁。複式学級がすでに設置されているか、設置が見込まれる学校が対象となった。プログラム案では、「再編の検討が考えられる相手校」として、同じ中学校区の小学校を1、2校挙げている。
 
 統廃合は、要望のある地域の学校や複式学級が2つ設置されている学校から進める。中学校については、将来的に複式学級の設置予定はなく、推移を見守るとしている。
 
 来年1月末から2月中旬をめどに、PTAの正・副会長、自治会の正・副会長、公民館の館長、主事を対象として、中学校区単位での地元説明会をし、要望があれば小学校区単位でも実施する。また、2月ごろから市民の意見を募集する。
 
 荒木徳尚教育長は「子どもの側に立った判断を保護者、地域にお願いしたい」と話している。

    

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