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両丹日日新聞2010年12月19日のニュース

都会の人が農作業体験 夜久野町小畑でふるさとボランティア

1219satobora.jpg 都会の人らが農村で農作業などを体験する「ふるさとボランティア」が、福知山市夜久野町小畑でこのほど開かれ、京都市内の人ら23人が、地元の人たちに教わりながら、苗木の定植や獣害防止ネットの設置をした。

 緑に包まれた地域を花いっぱいにしようと取り組んでいる小畑自治会(森澤晴男自治会長、11戸)が、府の中丹ふるさと再生推進事業の支援を受けて計画した。
 
 京都市、宇治市、大阪府吹田市などからやって来た人たちは、過疎、高齢化が進み、シカやイノシシによる獣害に悩まされている現状について説明を受けたあと、いろんな作業を体験した。
 
 苗木の植樹では、地元の市道沿い約100メートルの区間にサクラ、ウメ、モミジなど、季節の花を咲かせる樹木の苗木を中心に、約50本を植えた。地元の人たちに要領を教わりながら、てきぱきと作業をこなし、シャベルで丁寧に土をかぶせていった。
 
 けんちん汁などを味わい、昼食で交流後、田んぼ横の市道沿いに獣害防止ネットを張った。
 
 宇治市から参加した奥田英雄さん(70)、良子さん(64)夫妻は「ふるさとボランティアの催しに参加したのは4回目。地元の方々の苦労は多いと思いますが、緑に囲まれ、空気が新鮮な中で作業を体験できるのは魅力です」と話していた。
 
 
写真=苗木の植樹をする参加者

    

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