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両丹日日新聞2010年12月13日のニュース

初のダンスイベントにパフォーマー250人 東京、大阪からの出演も

1213dance.jpg 北近畿最大級のダンスイベント「ダンシング・スタイル・イン・フクチヤマ」が12日、福知山市厚生会館ホールで開かれた。今夏、市の交付金廃止で中止になったボンチフェスタの復活を見据えながら組織した「町おこしフェスタ実行委員会」の初企画。個人やチームの約250人が、北近畿だけでなく東京や大阪からも集結し、ダンスと光が織り成す熱気あふれるステージを繰り広げた。

 「ボンチフェスタの灯を消さないように」との強い思いから、次世代を担う若者たちのエネルギーを結集し、市民参加による手作りイベントとして定着させようと、ボンチフェスタ実行委の主力メンバーだった人たちが集まり、5月から準備を進めてきた。
 
 ステージは3部構成。子どもから大人までの幅広い年齢層のチームや個人が、プロによる色とりどりの照明を浴び、ダンス音楽に合わせて躍動感あふれるヒップホップなどを見せた。チアダンス、フラメンコなどのステージもあった。
 
 2部では、福知山市の伊藤嘉晃さんら10人でつくるクローバーズ・クルーが、途中で衣装を替えながら、さまざまなヒップホップをみせた。
 
 最後にはダンスバトルがあり、出演者の有志が次々にステージに上がって、側転や逆立ちで回るブレイクダンスを繰り広げた。
 
 3部の締めくくりは、特別ゲストに迎えた元祖ダンスボーカルグループ「ZOO」のメンバー・NAOYAさんが率いる「トウキョウファズロマン」が会場を沸かせた。
 
 観客は延べ約1000人(主催者発表)。実行委の水谷博会長会長は「ダンスのみに絞ったイベントは近隣ではなく、反響が大きかった。ダンス仲間のネットワークを通じて、出演申し込みが殺到し、約10チームの出演を断らざるを得ない状況でした。来年以降も若者の定着、福知山のPRの意味でも続けていきたい」と話していた。
 
 
写真=ダンスバトルが観客を魅了

    

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