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両丹日日新聞2010年12月13日のニュース

鬼瓦はめ込んだ親柱を除幕 大江町の新・宮川橋で完成式

1213miyagawa.jpg 幅が狭く交通の難所だった国道175号の福知山市大江町河守−金屋にある宮川橋の架け替えが終わり、河守土地区画整理審議会(古寺忠夫会長)と河守地区自治会(青木豊代表自治会長)は11日、記念式典と親柱除幕式を開いて完成を喜び合った。

 旧宮川橋は幅員6メートルと狭く、大型車両同士の離合が困難だった。このため、府が市の河守地区土地区画整理事業と連携し、幅員を17メートル(両側に歩道付き)に拡幅し、さらに橋の長さを倍以上の85・3メートルに延ばし、カーブを緩やかにした。総事業費は約22億円。11月15日から全面供用を始めていた。
 
 記念式典は宮川橋近くの金屋ふれあいセンターで開き、45人が出席。完成までの経緯説明などをしたあと、現地に移り、親柱の除幕式をした。地元の小学生や府中丹広域振興局の竹内啓雄局長、松山正治市長らが白い幕に付いたロープを引っ張ると、御影石に鬼瓦を埋め込んだ親柱が現れ、拍手が沸き起こった。
 
 鬼瓦は同町に事務局がある日本鬼師の会(菊池陽一郎会長)が寄贈したもので、河守側、金屋側にそれぞれ阿吽(あうん)1対をはめ込んだ。出席者は精巧な出来栄えと迫力に感心していた。
 
 
写真=新しい宮川橋の親柱の除幕をする出席者

    

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