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両丹日日新聞2010年12月 3日のニュース

師走になってもヒマワリ咲き続ける 雲原の「ももの木」

1203himawari.jpg 福知山市雲原の国道176号沿いにある「喫茶ももの木」の花壇に、夏の花・ヒマワリが咲き続け、来店客らを驚かせている。花壇にはコスモスが咲き、さらにハボタンも植えられている。

 同店を経営する奥村万寿美さんの夫は、休耕田にヒマワリの種をまき育てている。今年も種をまいたが、少し育ったところで大半がシカに芯を食べられてしまった。このため、7、8本を同店の軒下にある花壇に植え替えた。
 
 ヒマワリの花は9月頃に咲き始め、このうちの1本が高さ約3メートルまで大きく育ち、次から次へと花を咲かせた。いまも6個の花が開き、つぼみもたくさんある。そばには、もう一本ヒマワリが咲いている。
 
 ヒマワリに気づかず店内に入ってくる客もいるが、このことを話すと、驚いて見に行ったり写真を撮ったりするという。奥村さんは「このあたりは、福知山の中でも気温が低い所です。ここでなぜ花が咲き続けるのか、理由は分かりません」と首をかしげる。この種を取って、来年も育てることにしている。
 
 
写真=次々と花をつけるヒマワリ(3日午前9時10分頃)
 
【関連ニュース】
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