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両丹日日新聞2010年12月 2日のニュース

地酒「大鬼」のラベル刷り 11日から大江町内で販売

1202jizakeraberu.jpg 「大江で地酒を造る会」(大槻博路会長)は1日夜、地酒「大鬼」に貼るラベルの印刷作業をした。このラベルを使った地酒「純米吟醸生酒原酒 黒の大鬼」は、11日から福知山市大江町内の酒店で、年明け以降は中丹・丹後の主な店でも販売する。
 

 造る会は、地元産米で地酒を−と、14年前から地元で酒米を作り、宮津市由良にあるハクレイ酒造に醸造を依頼して「大鬼」のラベルを貼って販売している。
 
 冬季限定の「黒の大鬼」のほか、春−夏の「生貯蔵原酒 青の大鬼」、秋−冬の「ひやおろし原酒 赤の大鬼」の3種類がある。「大鬼」は8月にハワイで開催された全米日本酒歓評会で金賞を受賞した。
 
 今回印刷したのは黒の大鬼で、板に文字を彫った原版に黒いインクを付け、ラベル用の紙を押し当てて一枚ずつ刷り、最後に来年の干支である「辛卯」の落款を朱色で押していく作業を行った。

 作業場となった大槻会長の自宅に、会員7人が集まり、丁寧に仕上げていった。ラベルは、数日かけて2000枚刷る。
 
 今年は、地元の田2ヘクタールで酒米「五百万石」を栽培し、5・4トンの米を収穫した。黒の大鬼は、1・8リットル(3465円)と720ミリリットル(1733円)を合計3800リットル分販売する。同会では、酒蔵の杜氏から「今回も、たいへんおいしい酒ができた」との連絡を受けており、販売開始を楽しみにしていた。
 
 
写真=黒の大鬼のラベル刷りに精を出す会員たち
 

    

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