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両丹日日新聞2010年12月 2日のニュース

技と思いも伝えたい 福知山の伝統技術守る4人でシンポジウム

1201urusi.jpg 福知山で守り伝えられている伝統技術について語り合う「福知山の伝統技術シンポジウム」が、5日午後1時から福知山市昭和新町の府立中丹勤労者福祉会館で開かれる。丹波漆生産組合による文化庁委託事業(地域伝統文化総合活性化事業)で、市生涯学習フェスティバルの一つ。

 初めに府教委文化財保護課の向田明弘さんが府内の伝統技術をテーマに基調講演をした後、地元の伝承者たちが事例発表とパネルディスカッションをする。
 
 事例発表するのは丹波漆生産組合の岡本嘉明組合長▽丹後和紙・田中製紙工業所の田中敏弘さん▽福知山藍同好会の塩見敏治代表▽市丹波生活衣館の柿原志津子さん。4人とも道具や技術だけでなく、先人たちの心も伝え残そうと奮闘している。
 
 それぞれが守っている技術や文化への思い、とりまく問題点や課題などを話し合うことを通じて、市民に地元の伝統文化技術への関心を高めてもらう。会場では福知山の養蚕についてのパネル展示もする。
 
 入場無料。問い合わせは電話0773(38)9226、市やくの木と漆の館。
 
 
写真=府民俗無形文化財・丹波の漆かきを守る岡本さん。シンポでは他の分野の伝承者との4人で現場の思いを語る

    

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