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両丹日日新聞2010年11月23日のニュース

国道175号の新・宮川橋が供用開始 総事業費22億円

1123miyagawabasi.jpg 国道175号の福知山市大江町河守−金屋の宮川橋の架け替え工事が進み、全面通行できるようになっている。

 旧宮川橋は1958年に架設されたコンクリート橋で、半世紀が経過していた。長さ40メートルで、幅員は6メートルと狭かった。国道は大型車両の通行量が多いが、橋の上でのすれ違いが困難で、橋の手前で待って通行をゆずりあうために渋滞の原因になり、耐震性にも欠けていた。
 
 新しい橋は長さ85・3メートル、幅員は17メートルで、両側に幅3メートル−3・5メートルの歩道がある。旧橋と同じ場所に架設したため、河守側からの進入路が従来のように急カーブにならないよう、道路を北西へ約10メートルふり、緩やかに入れるようにした。関連工事も含めた総事業費は約22億円。
 
 架け替え工事は、福知山市が施工している河守地区土地区画整理事業と連携した国道の拡幅工事のなかで05年から取り組んでいた。
 
 新・宮川橋は10月19日から片側交互通行、同22日から府道の取り付け部分を除いて規制解除し、取り付け部分の交差点設置を終え、今月15日から全面的に使用開始。現在、橋と道路の取り付け工事などを進めている。
 
 
写真=車両の通行を始めた新しい宮川橋

    

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