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両丹日日新聞2010年11月22日のニュース

ユニホーム姿で運動会 東部少年野球振興会が創立30周年で

1122toubu.jpg 福知山市の東部少年野球振興会(小野喜年会長)は21日、六人部コミセンで創立30周年記念の運動会を開いた。振興会に加盟の10チームの選手たちが、ユニホーム姿で各種目に挑んだ。

 振興会は1980年に、土師川橋より東の地区の7つの少年野球チームが集まって発足した。現在は綾部市のチームも含め10チームが加盟し、大会などで技術を磨き合っている。
 
 運動会には選手のほか、各チームの監督やコーチらも加わり、約350人が参加した。A−Dの4チームに分かれ、5種目を楽しんだ。
 
 「お猿のかごや」では、2人で太い竹の棒を担ぎ、棒の真ん中に1人がぶら下がって進み順位を競った。体の大きい選手がぶら下がると、担ぎ手が一緒にこけてしまう場面も見られたが、周りからの声援を受け、力を込めて走り、次の組にバトンタッチしていた。
 
 このほかメディシングボール、大縄跳びなどの種目もあり、選手たちは競技を通じて交流を深めた。
 
 土師清流に所属の後藤キララさん(11)=雀部小5年=は「みんなでする運動会は楽しい。野球でも頑張りたい」と話していた。
 
 
写真=「お猿のかごや」では、体の大きな選手がぶら下がるとたいへんなことに

    

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