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両丹日日新聞2010年11月22日のニュース

福知山踊りの普及に努め30年 振興会が記念式典

1122sinkoukai.jpg 福知山踊振興会(田村卓巳会長)は20日、福知山市篠尾新町のサンプラザ万助で、創立30周年記念式典を開いた。会員、来賓合わせて約100人が出席し、節目を祝うとともに、来秋に地元開催される国民文化祭「盆踊りフェスティバル」を成功させることを誓い合った。

 約400年の歴史がある「福知山音頭と踊り」は、市指定の無形民俗文化財。振興会は1980年7月、後継者の育成や発展をめざして結成した。現在の会員数は110人。
 
 式典のあいさつで、田村会長は福知山踊りの出張指導を受けた人が延べ6万5000人に達したこと、ドイツを含む市内外のイベント出演回数が300回に上ることなどを報告。初代会長に「福知山踊りの裾野を広げる努力を」と諭されたことを振り返り、「今まで以上に努力し、国文祭を成功させ、胸を張れるように頑張りたい」と意欲をみせた。
 
 来賓祝辞で、松山正治市長は「国文祭は伝統ある福知山踊りを全国にPRできる絶好の機会。ますますの発展を」と祝辞を述べた。
 
 10年以上活動に貢献した足立昭介さんら17人を表彰、普及に貢献した庵我小学校と、福知山幼稚園のPTAで組織する「あおむしくらぶ」に感謝状を贈った。
 
 祝宴では、ドッコイセ検定、ドッコイセ踊り隊駅北口総踊り、北近畿郷土芸能祭への出演などの創立30周年事業を収めたDVD映像を流した。
 
 
写真=国文祭・盆踊りフェス成功に向けて頑張りたいとあいさつする田村会長

    

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