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両丹日日新聞2010年11月10日のニュース

暮らしに溶け込む藍染め作品の展示会始まる

由良川藍染作品展  由良川藍の栽培と染めに取り組む福知山藍同好会(塩見敏治会長)は10日から、福知山市下柳町、市治水記念館で秋の由良川藍染作品展・第5回教室展を開いている。町屋を改装して造られた記念館を会場に使うのは初めてで、会員たちの個性豊かな作品が室内の落ち着いた雰囲気にマッチしている。22日まで。無料。

 会員44人が様々な技法で染めたタペストリーや着物、かばん、Tシャツなど約110点を出品。来年の干支、ウサギの絞り染めののれん、藍の茎で染めた訪問着など、どれもアイデアと各教室での技術を駆使して仕上げている。
 
 中でもユニークなのが、原爆ドームを型染めした布をパネルに張った作品。高さ2・2メートル、横1・5メートルあり、ドーム前の川を流れる灯籠も色鮮やかに染められている。
 
 作品は1、2階だけでなく、玄関を入ったところや蔵などにも展示。じっくり見ることが出来る作品展となっている。塩見会長(76)は「暮らしの中に溶け込んだ藍の姿を見てもらえればうれしい」と話している。
 
 開催時間は午前9時から午後5時(最終日は同4時)まで。16日は休館。
 
 
 写真=原爆ドームを型染めした作品も見る人を引き付ける(きょう午前9時40分ごろ)
 
 

    

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