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両丹日日新聞2010年10月28日のニュース

人形劇やおはなしなど7団体出演して、きょうと北部演劇まつり

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 第14回「きょうと北部演劇まつり」(実行委員会主催)が11月7日午後1時から、福知山市大江町河守の総合会館で開かれる。人形劇、音楽とおはなしなど多彩なステージが繰り広げられる。

 出演するのは、市内のみかんの木文庫(人形劇)▽和太鼓ユニットひとつ▽ひなたぼっこ(音楽とおはなし)▽人形劇サークルぐるんぱ▽福知山淑徳高校人形劇講座▽福知山演劇サークルわっぱ(スライド影絵)、それに岐阜県中津川市の劇団なんじゃもんじゃ(人形劇)。
 
 2回目の出演となる「ひなたぼっこ」は、3年前に女性4人で結成。絵本の読み聞かせやフルート、ピアノなどの演奏、音楽を入れての読み聞かせもしている。幼稚園や小学校、図書館のおはなし会などに出向き、子らに楽しいひと時を提供している。
 
 まつりでは音楽入りで「おおきなかぶ」の読み聞かせをするほか、幾何学図形を使って様々な形のものを作る「タングラム」も見せる。メンバーの古田和子さんは「子どもの喜ぶ顔が活動の原動力となっています。まつりでも子どもにいっぱい喜んでもらえるよう頑張りたい」と話している。
 
 まつりに合わせて北近畿タンゴ鉄道福知山駅を午後0時20分に発車する列車に、スタッフが鬼の着ぐるみで乗りこみ、大江駅(同0時39分着)で降り、会場まで歩いて盛り上げる。
 
 まつりの入場料は、前売りが大人(中学生以上)1000円、子ども(4歳−小学生)は500円。当日はいずれも200円増しとなる。問い合わせは実行委の仲野さん=電話(58)3136=へ。
 
■鬼の回廊と鬼瓦公園ではアート&クラフト展■

 きょうと北部演劇まつり会場のそばにある鬼の回廊と鬼瓦公園では、同日午前10時から、アート作品と手作り品を展示、販売する「ART&CRAFT@(アート・アンド・クラフト・アット)ふくちやま」(実行委員会主催)が催される。
 
 今年6月に鬼の回廊で初めて開かれ、多くの人たちが訪れにぎわった。今回は初回より多い出店(展)となる。回廊と隣接した鬼瓦公園も会場とし、40以上のブースが出る予定。木工品、とんぼ玉、ガラス器、和小物、アクセサリー、雑貨などの手作り品やパン、シフォンケーキ、アップルパイなどの食べ物の店が並ぶほか、陶芸品、絵画などの作品を展示する。
 
 このほか、鬼のうちわ、消しゴムはんこなどを作るワークショップ、クラリネットとピアノ、トロンボーンカルテットの演奏、ボディーアート、絵本の読み聞かせもする。
 
 
写真=音楽とおはなしで子らを楽しませる「ひなたぼっこ」(9月のプレ上演会で)

    

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