WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

 

情報

コミュニティ


個人情報保護について

姉妹紙 TownTown


両丹日日新聞2010年10月27日のニュース

京の食材で全国一めざす 淑徳高から食の甲子園に出場

1028syokukousien.jpg 福知山市正明寺の福知山淑徳高校調理系列の2年生3人が、31日に山形県で開かれる「食の甲子園inやまがた全国大会」(実行委員会主催)に出場する。全国の高校生が地元産の食材を使って新しい料理のアイデアを競う大会。3人は最優秀賞の獲得をめざし、調理の練習を続けている。

 調理系列は、調理師やパティシエなどをめざす生徒たちが学ぶ。全国大会には、小林淳也君(16)、金本裕貴君(16)、塩見研人君(17)でつくるチーム「KOSHIO」が出場する。9月までに全国から37チームの応募があり、淑徳チームは同月上旬の書類審査で、近畿ブロック代表に選ばれた。
 
 料理名は「京のおもてなし」。調理系列主任の杉本昌之教諭の助言を受けながら、京の伝統野菜の賀茂茄子、海老芋など府内産24種類の食材を使い、「南禅寺蒸しゆば茶巾風」「海老芋団子の三種揚げ」「丹波栗入り丹波ワイン羊羹」など5品を作る。
 
 決勝大会には全国6ブロックの代表校6校と、開催県の2校が出場。90分以内に、展示、審査、交流会での試食用合わせて5人分の料理を用意し、テレビでもなじみの料理研究家、小川聖子さんら5人の審査を受ける。料理の見た目、味だけでなく、チームワークや料理内容を説明する4分のプレゼンテーションも審査の対象になる。
 
 3人は「京の食材を使った料理の魅力を全国の人たちに伝えたい。報恩寺のタケノコなど福知山産の食材も取り入れます。盛り付けを工夫するだけでなく、いろんな調味料をかくし味に使い、厳選した食材の良さを引き出したい」と話している。
 
 
写真=全国大会に出場する塩見君、金本君、小林君(左から)

    

[PR]



株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ