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両丹日日新聞2010年10月21日のニュース

商店街で高校生がレストラン 市街地活性化チャレンジで

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 福知山市の中心市街地を元気にしようと、地元の高校生を中心にした若者有志が、広小路通りで期間限定の手作りレストランを構える。調理、接客、店内装飾、経理、広報、物販までを自ら手掛け、約4カ月かけて準備してきた。23日のオープンがいよいよ間近に迫ってきた。

 福知山まちづくり会社が、市の中心市街地活性化若人チャレンジ事業を受託し実施しているもの。大学生1人と市内の公私立高校に通う約30人が集まっている。
 
 店舗は広小路通りの丹波福知山まちかどラボ(旧レストラン・タナカ)を利用する。店舗名は「福知山れすとらん☆あせんぶり」。無限の可能性と輝きを意味する星のマークと、「集い」の英語Assembly(アセンブリ)を合わせた。
 
 メニューは、報恩寺タケノコと牛すじのオリジナルカレーをはじめ、紫ずきんなど地場野菜を生かした三色おにぎり、無農薬米による米粉シフォンケーキがある。味にこだわり試行錯誤を繰り返したという。
 
 オープンまで1週間をきった17日には、高校生たちは、別のイベントなどで人出が多い三段池公園総合体育館前で、三色おにぎりを販売して宣伝した。
 
 店舗名を書いたオリジナルTシャツがユニホーム。「おにぎりいかかがですか」と元気に接客して行き交う人の足をとめると、次々に売れていった。おいしかったと、再び買いに戻ってきた人もいた。
 
 接客係の高校生たちは「売れていくのがうれしかった。23日からも大勢来てもらえるように頑張りたい」と張り切っていた。
 
 三段池公園内でのチラシ配りや街中へのポスティングにも取り組み、あとは本番を待つだけ。

■11月3日までの土日、祝日5日間■

 店舗では、レストランと併せて、手作りと仕入れた雑貨の販売もする。営業は23日以降の10月の土・日曜日と、祝日の11月3日の5日間。時間は午前10時−午後4時(レストランは午前11時から)。
 
 カレーは1日100食限定。シフォンケーキも売り切れ次第終了する。おにぎりは日曜日のみで3個入り40セット。
 23日は午前10時から福知山成美高校と福知山女子高校の合同吹奏楽部が店頭で演奏してオープンに花を添える。
 
 駐車場はなく、周辺の有料駐車場の利用を呼びかけている。
 
 
写真=店舗名を書いたオリジナルTシャツを着ておにぎりを販売する高校生スタッフたち

    

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