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両丹日日新聞2010年10月 6日のニュース

白と赤の花の帯美しく 大江町波美で住民らが道路沿いに植える

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 福知山市大江町波美の市道沿いに、住民が植えたタマスダレの白い花とヒガンバナの赤い花が並んで咲いている。女性一人が植え始め、美しく咲いた花を見て近所の人たちが「わたしも植えてみよう」と、次々に参加。花の列がつながり、白と赤の美しいコントラストを見せている。

 8年ほど前に広瀬しづ子さん(61)が、所有する畑の前の市道沿い約50メートル区間にタマスダレの苗を植えたのが始まり。翌年には隣接した土地の持ち主も道沿いでタマスダレを植え始め、その後も3人が栽培。今では花の帯が約200メートルにも連なった。
 
 広瀬さんはタマスダレを植え始めた年の翌年、同じ場所にヒガンバナを植えたが、タマスダレ同様に、花の美しさを見て隣接の土地の人たちが足並みをそろえて植えるようになった。
 
 今年はタマスダレが8月末に開花。ヒガンバナは9月末に咲き始めた。みんなで株の増殖、草刈りなどの世話を続けているため、花の帯が際立つ。
 
 赤と白のコントラストが見られるのはあと1週間ほど。花の数を増やし、さらに50メートルほど帯を伸ばしたいと考えている。
 
 広瀬さんはタマスダレとヒガンバナの間に、春に開花するムスカリとスイセンも植えている。「中学生らの見守りをしながら畑で花づくりをしています。多くの人たちが花を見て、ほっとしてもらえればうれしい」と話している。
 
 
写真=花の帯をつくるタマスダレとヒガンバナ

    

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