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両丹日日新聞2010年9月25日のニュース

大江山を歩いて調査 千年の森づくり協議会が案内標識設置など検討

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 福知山千年の森づくり協議会は24日、丹後天橋立大江山国定公園の指定を受けた大江山でフィールドワークをした。協議会委員や福知山市職員、自然公園指導員ら6人が、公園整備に伴う案内標識設置などを検討するため現地を見て回った。

 国定公園の指定を受けた三岳山から大江山連峰一帯の豊かな自然環境を保全し、観光、農林業の振興を目指す「福知山千年の森づくり基本計画」が、昨年3月に策定された。協議会はこの計画を具現化することを目的に、11月に出来た。
 
 基本計画には、登山者のための案内標識やあずまや設置など、公園整備にかかわる事項も盛り込まれており、フィールドワークではそうした整備が必要かどうかを確認した。
 
 一行は大江町北原の鬼嶽稲荷神社から千丈ケ岳、鳩ケ峰、鍋塚に続く登山道を歩いた。委員たちは道沿いにある従来の案内板などが傷んでいないか、また案内標識を設ける場合、どこが適切かなどを見ていった。
 
 大江山には巨木が多くあり、それらに付ける樹木銘板や登山道の補修、除草・伐採の必要個所についても確認した。
 
 委員たちからは案内標識に、自然を大切にしてもらうための啓発文や大江のまちおこしとなっている鬼伝説のPR文などを入れる案が出ていた。
 
 10月1日には三岳山エリアでもフィールドワークをする予定にしている。
 
 
写真=鬼嶽稲荷神社からの登山道入り口で案内表示を確認する協議会委員や市職員ら

    

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