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両丹日日新聞2010年9月18日のニュース

お寺でミュージカル 正眼寺の秋の彼岸講

0918templemusical.jpg お寺でミュージカル−。福知山市寺町、正眼寺(四方正道住職)の本堂で22日、プロの劇団によるミュージカルが上演される。これまで本堂で音楽ステージが開かれたことはあったが、ミュージカルは初めて。普段は「悲しみ事」が多いお寺だが、多くの人たちが楽しめる場になれば−と企画。本尊が安置される祭壇横に舞台が組まれ、当日は照明のプロでもある四方住職(53)が色とりどりのライトを駆使し盛り上げる。

 出演するのは関西を中心に活動するJMA(日本ミュージカル研究会)。この劇団の公演で四方住職が照明を担当することが多いことから、22日に催す秋の彼岸講での上演を依頼した。
 
 舞台は間口3・6メートル、奥行き2・4メートルのスペースに平台を置き、四隅に柱となるアルミトラスを設置。上部にもトラスを組んで、そこに幾つもの照明を取り付けている。これらの道具はすべて四方住職が所有しており、備え付けもした。
 
 上演は奉納ミュージカルと位置付け、祭壇部分を仕切ることなく、「ご本尊さん」にも観てもらう形にする。当日は午後1時30分から上演。メンバー3人が「ミュージカルショー」と題して、歌あり踊りありの楽しいステージを繰り広げる。ステージにはミラーボールを取り付け、スモークをたくなどして、四方住職が華やかで、きらびやかな舞台を演出する。
 
 ステージは狭いが、団員たちは本堂内での上演を「非常に楽しみ」と、四方住職の舞台設定に期待している。
 
 四方住職は「舞台は準備出来ているので、思う存分にやってほしい。ミュージカルを見る機会はなかなかないと思うので、檀家の人だけでなく、一般の人たちも見に来てほしい」と話している。無料で、申し込みはいらない。
 
 
写真=祭壇(右手)横に、狭いながら本格的なステージをつくった
 

    

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