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両丹日日新聞2010年9月15日のニュース

桃映中グラウンドを建設業者がボランティアで整地

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 福知山市北小谷ケ丘、桃映中学校(西山直樹校長)のグラウンドで、1周300メートルあるトラック周辺の大がかりな整地がされた。第4種公認陸上競技場になっていて、大会に使われることが多いグラウンド。25日には中学新人大会が開かれるのを前に、府北部の建設業者がボランティアで取り組みをした。

 整備をしたのは京丹波町の建設会社、安谷組(安谷一秀社長)を母体に府北部の建設業者で組織する安全協力会(神田憲彦協会長)の約30人。協力会に加入する福知山市内の冨士興業、芦田商事の計7人も参加した。
 
 作業は午前9時から、大型重機やダンプカーなどを多数使って進められた。草だらけの地面を手作業や機械で除草後、重機やT字型のトンボでならし、まさ土を敷いたあと、ローラーを往復させて仕上げた。
 
 厳しい残暑の中で、夕方までかかっての作業で、参加者は汗だくになっていた。
 
 神田協会長は「毎年、地域貢献のため学校などでボランティア作業をしています。きれいになったグラウンドで生徒たちが伸び伸びとクラブ活動をし、陸上大会での記録更新にもつながればうれしい」と話していた。
 
 岸本裕治教頭は「グラウンド周辺部が草だらけの状態でしたが、見兼ねた地元業者の方から声を掛けていただき、無償で整地をしていただきました。トラック周辺部も野球、テニス、サッカー、陸上部などがよく使うので、助かります」と喜んでいた。
 
 
写真=大型重機が持ち込まれ、ボランティアで整地された

    

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