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両丹日日新聞2010年9月13日のニュース

鬼神輿で地域盛り上げ 美河小で保護者らも加わり製作

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 自分たちで作った神輿(みこし)で地域を盛り上げようと、鬼伝説の町・福知山市大江町河守、美河小学校(品田正明校長、121人)の児童たちが段ボールなどを使い、鬼をテーマに神輿作りに取り組んでいる。地域の大人たちも加わり、完成すれば10月中旬にある地域の運動会や祭りで担ぐことにしている。

 地域の人たちと一緒に活動するコミュニティースクール推進事業の一環で、神輿は6基作る計画。5日には同スクール推進員や地元の人たちが出て、神輿の土台作りをした。
 
 13日からは児童たちが本体作りをスタート。運動会の準備日の振替休日だったが、児童45人と推進員、保護者らも顔をそろえた。
 
 神輿は鬼の夫婦の結婚式▽タンバリンの上で踊る鬼▽雲に乗る鬼▽舟に乗る鬼の家族▽富士山に登る鬼▽カッパ鬼の6基を作る。児童たちは学年ごとに分かれて段ボールに鬼の絵を描いたり、絵の部分を切ったりして作業を進めている。
 
 段ボールに赤鬼を描いた6年生の改森嬉々さん(12)は「色を塗るところが楽しい。早く神輿を完成させて担ぎたい」と話していた。
 
 今後、児童たちが図工や休み時間などに取り組み、10月初めに完成させる。
 
 
写真=段ボールに赤鬼を描く児童たち(13日午前9時50分ごろ)

    

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