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両丹日日新聞2010年9月 4日のニュース

大きく実った粒に大喜び 菟原小3、4年生がブドウ収穫

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 福知山市三和町菟原中、菟原小学校(岸上真里校長、41人)の3、4年生19人が3日、学区内でブドウを収穫し、色づいた大きな粒に大喜びだった。

 児童たちは、大身のブドウ栽培農家、西村節さん(74)の協力で、ブドウ園の一角を借りて栽培過程の一部を体験。種をなくしたり、早く粒を大きくさせたりするジベレリン処理や、虫から守るための袋かけをした。
 
 収穫作業前には、猛暑の影響で実がしなびたり、アライグマなどに食べられたりしたこと、三和のブドウは糖度が18度近くあって甘いことを西村さんから聴いた。
 
 このあと、自分たちの名前が書かれた袋を見つけて収穫。袋を外し大きな実を見て「おおー、大きくなった」「すごい」と喜んでいた。1人2房あり、各自持ち帰った。
 
 3年生の寺地里貢君は「どんな風にできるか楽しみにしていた。一方は小さかったけど、もう一房は大きくて良かった」と収穫を楽しんでいた。
 
 岸上校長は「地元の特産物を通じて、食べ物が苦労して作られること、そして収穫の喜びを知ってくれたら」と話していた。
 
 この日は5年生4人も学区内にある田んぼで稲刈り体験をした。
 
 
写真=大粒の実を見て歓声を上げる児童たち

    

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