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両丹日日新聞2010年8月29日のニュース

三岳のヒョウタン ユニークな形の実も育つ

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 ヒョウタンの里として知られる福知山市三岳地区で、収穫が間近になっている。今年は様々な形のヒョウタンが出来、地元の人たちを喜ばせている。

 三岳地区では1993年に、地区内の各家庭にヒョウタンの種3粒ずつを配る取り組みで栽培がスタートした。現在は三岳ひょうたん愛好会(伊藤義信会長)の会員たちが中心となり育て、加工品作りを楽しんでいる。
 
 畑は一ノ宮の国道426号沿いにあり、広さは幅5・5メートル、奥行き42メートル。今年は3月20日ごろに種をまいて苗を作り、4月終わりごろに定植した。会員たちが協力して棚作りや草刈りなどをしている。
 
 現在約140個の実がなっている。一番大きいものは胴回り123センチ。長いものは170センチを超える。今年はくびれの部分が長いものや下部が小さく上部が大きいものなど、おもしろい形の実が育つ。
 
 また細長いアメリカン、丸型の大王、小さめの百なりなどの品種もあり、バラエティーに富んでいる。
 
 ヒョウタン栽培に詳しい伊藤会長(75)は「今年は暑さの影響で例年と比べ少し小ぶりだが、形がおもしろいのがそろい、加工しがいがある」と話している。
 
 収穫は9月10日ごろで、10月上旬に中身を抜いて乾燥させ、来年春に加工品作りをする。
 
 
写真=今年はユニークな形の実が育っている

    

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