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両丹日日新聞2010年8月21日のニュース

京都府が大原を景観資産登録 うぶやの里・美しい命の源流として

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 京都府は、福知山市三和町大原地域を「美しき命の源流うぶやの里・大原」として、府景観資産に登録した。これで景観資産は14件となった。市内からは3件目の登録。

 景観資産登録制度は、地域固有の歴史や文化に裏打ちされた景観と、それを支える地域の活動を合わせて登録することで、景観資産としての価値をみんなで共有し、地域の活動を活発にしていくために設けられた。
 
 第1号は2008年1月に福知山城、大江町毛原の棚田を含む8件が登録された。その後、同年中に3件、09年3月に2件が加わり、大原で14件となった。
 
 提案者は地元の大原うぶやの里活性化推進協議会。安産の聖地として古くから信仰を集める大原神社の里山の原風景と、産屋を中心として命を育んできた「うぶやの里」の美しい景観、さらにその景観を守るために地域一帯となった取り組みを進めていることが評価された。
 
 地域では伝統的な催事を活発化させ、大学や、祇園祭を通じて京都市内の地域とも連携するなど、様々な取り組みをしている。活性化推進協の小林英夫会長は「登録を機にまた新たな気持ちで、みんなの心を一つにし、ふるさとの景観を大切に守っていきたい」と話している。
 
 
写真=産屋(手前、桜の下)や大原神社(左手奥)、その里山が広がる大原地域

    

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