WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

 

情報

コミュニティ


個人情報保護について

姉妹紙 TownTown


両丹日日新聞2010年8月18日のニュース

ビーチバレー悲願の日本一 成美高の山本・土田ペア

0817yamamototutida.jpg
 ビーチバレーの高校女子の全国大会「マドンナカップイン伊予市ビーチバレージャパン女子ジュニア選手権大会」で、福知山市水内、福知山成美高校の山本成美・土田みかペアが優勝した。大会には同校から5年連続出場していて最高は昨年の準優勝だったが、悲願の日本一に輝いた。2人はプロ、アマが参加する全日本ビーチバレー女子選手権(19−22日・大阪)に出場する。

■準決勝は仲間で対戦 森田・梅原ペアが3位■
 
 この1カ月間、一日9時間というきつい練習に耐え、京都1位で選手権大会に挑戦。トーナメント戦を勝ち抜いて高校チャンピオンの座についた。
 
 苦しんだのは、準々決勝の兵庫のペアとの対戦。1セット目を先取したが、2セット目は競り合った末に奪われた。それでも「勝つ気持ち」を強く持ち、3セット目を取った。準決勝では同じ成美高の森田優香・梅原晴花ペアを下し、決勝では豪快なスイング(スパイク)、的確なサーブなど自分たちが持っている力を出し切り、愛知のペアに圧勝した。
0818moritaumehara.jpg 山本さんは「日本一になった実感がない」、土田さんは「夢みたい」と話し、女子選手権は「予選突破が目標」という。
 
 松田英人監督は「優勝してほっとしています。支えてもらったいろんな人に恩返しできました。生徒に感謝しています」と話している。
 
 同校の森田・梅原ペアは3位だった。また、同校の山本、土田、梅原の3選手が有望選手に選ばれた。

■成美出身の大学生も優勝■
 
 第22回全日本ビーチバレー大学選手権大会の男子の部では、成美高出身で国立鹿屋体育大学(鹿児島県)3年生、橋本隆行さんのペアが優勝し、目標にしていた大学チャンピオンになった。
 
 橋本さんは「成美でのしんどいトレーニングが生きています。後輩も優勝してくれたのでうれしく、これからも頑張ってほしい」とエールを送っている。
 
 
写真上=高校チャンピオンの山本・土田ペア
写真下=3位の森田・梅原ペア

    

[PR]



株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ