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両丹日日新聞2010年8月14日のニュース

全国消防救助技術大会に東近畿代表で出場

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 福知山市消防本部のチームが、27日に京都市内で開催される第39回全国消防救助技術大会の障害突破の部に東近畿地区代表で出場する。災害現場の様々な想定を盛り込んだ陸上救助技術を披露し合うもので、出場隊員5人が、本番に向けて消防署東分署で訓練を続けている。

 市消防本部は7月29日に京都市内であった富山、石川、福井、滋賀、京都、奈良、和歌山の1府6県がエリアの東近畿地区指導会で、出場16チーム中2位の成績を収め、全国大会に進む上位3チームに入った。7年前に別種目で全国大会に出場しているが、障害突破は初めて。
 
 障害突破は5人1組で臨む。4人が連携して高さ3メートルの塀を乗り越え、高さ8メートルの塔をはしごで駆けのぼり、対岸の塔にロープをかけて渡る(1人が対岸でロープを受けて結ぶ)。次いで垂直壁をロープで急降下して最後に空気ボンベなどの装備を身につけて狭い煙道を抜けてゴールする。
 
 ち密な連携、意思疎通が欠かせず、安全性、確実性、迅速性が問われる。
 
 盆前には松山正治市長、西田豊・市防火協会長らが東分署を訪れての壮行会が開かれた。
 
 5人から出場報告を受けた松山市長は「日ごろの訓練のたまもの。全国大会出場が決まったことは、福知山市消防本部の救助レベルの高さが評価されたことで、誇るべきもの。暑さが続くが体調に気をつけて頑張ってほしい」と鼓舞した。
 
 出場隊員5人は「チームワークが一番大切。1人が劣っても、手を抜いてもうまくいきません。福知山の代表として精いっぱい頑張りたい」と気持ちを引き締めていた。
 
 出場隊員は次のみなさん。
 【消防士長】人長亮太【消防副士長】牧野孝昭【消防士】石田拓郎、中須賀康誠、井本裕也
 
 
写真=高さ8メートルの塔にかけたロープを懸命に渡る

    

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