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両丹日日新聞2010年7月21日のニュース

あま〜い香りたちこめ 山崎の桃、収穫始まる

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 甘くておいしい「山崎の桃」が収穫期を迎えた。福知山市山崎の桃園で、地元の桃生産組合が21日朝から早生品種「白鳳」の収穫を始めた。23日からは近くの府道沿いで直販も始まる。

 山崎の桃は1981年に開園した。当初は65アールだったが、人気の高まりを受けて面積を広げ、いまでは1・5ヘクタールに。栽培農家4戸で計約250本を世話している。

 今年は開花期に遅霜の被害を受け、実の付きが悪かったのに加え、梅雨時の長雨もあって落果が多くて不作気味だが、枝に付いた実そのものは、ここのところの好天で、グンと甘くなった。桃園の中は独特なやさしい香りがたちこめ、食べ頃を迎えたことを知らせている。

 「白鳳」に続いて、8月に入ると「勘助白桃」、「清水白桃」が出番となり、「なつおとめ」が盆過ぎまで出荷される。
 
■組合の直販所が府道沿いへ移る■
 
 組合の直販所が今年から府道沿いに移る。国道9号と成和コミセン近くの429号を結ぶ府道福知山山南線、さつきケ丘団地の下。午前9時から午後3時まで開ける。進物用は箱入りで1500円から。特大10個前後で4000円。少し小ぶりの玉のパック詰めは250円から500円。進物用は個数、サイズなど希望に応じる。
 
 近年は評判が遠方にまで伝わるようになり、阪神方面から買い求めに来る人も増えており、大阪から電車とタクシーを乗り継いで桃園まで直接来る人もいるという。
 
 
写真=雨や虫がつかないよう袋で包んで栽培してきた桃を、1個ずつ丁寧に収穫していく(21日午前9時すぎ)

    

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