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両丹日日新聞2010年7月 8日のニュース

1300匹の鮎をつかみどり こいのぼりでイベントPR

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 福知山市三和町芦渕、新橋上流の土師川に大小33匹のこいのぼりがお目見えした。25日に河川敷で「みわ鮎まつり」が開かれるのをPRするためで、並行する国道9号を通るドライバーの目を引いている。

 合併前の旧町時代から続くイベントで、今年22回目。鮎のつかみどりを楽しみに、夏休みを利用して京阪神から訪れる親子連れも多く、農村と都市の交流につながっている。市商工会三和支所など10団体で組織する実行委員会が主催する。
 
 時間は午前10時から午後3時ごろまで。河川敷沿いに、長さ約80メートル、幅約4メートルの浅い水路を設け、午前10時30分からと午後1時30分から、鮎のつかみどりをする。2回で計1300匹を放す予定。
 
 会場には、主催者が炭火、塩、竹串を用意。つかまえた鮎を塩焼きにして味わえるほか、肉や野菜は自由に持ち込める。地場野菜、軽食、飲み物、かき氷の販売もする。午前11時30分からは、さまざまな景品が当たるビンゴゲームや餅つき大会をする。
 
 入場には美化協力金として200円(小学生以上)がいる。鮎のつかみどりは1回1000円(同)。当日、会場で受け付ける。雨天や増水時は中止する場合がある。
 
 同町千束の国道9号沿いの市三和支所近くの空き地に専用駐車場を設け、会場までシャトルバスを運行する。
 問い合わせは市商工会三和支所=電話(58)3667=へ。
 
 
写真=鮎まつりをPRするため新橋上流の土師川に渡されたこいのぼり

    

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