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両丹日日新聞2010年7月 1日のニュース

市内の郵便局が全小学校にW杯公式球のレプリカ贈る

公式球のレプリカを受ける児童
 福知山市内の郵便局29局が、南アフリカで熱戦が繰り広げられているサッカーW杯の公式試合球のレプリカを、市内の全26小学校に贈っている。いずれも、開幕前の6月に入ってから、各局ロビーに展示していたもの。寄贈を受けた学校は、児童に夢を与えるプレゼントを喜んでいる。

 ゆうちょ銀行が、サッカーW杯応援企画として「夢をつかもうキャンペーン」を展開し、その一環として、各地のゆうちょ銀行と郵便局窓口に公式球のレプリカを飾り、機運を盛り上げてきた。市内では展示後、各小学校に順次、寄贈をしている。
 
 30日には、福知山郵便局の齊藤局長と篠尾郵便局の藤田局長が、北本町一区の昭和小学校を訪れ、代表の6年生4人に、展示用ケースに入った公式球のレプリカ(小学生用4号球)2組を「間近で見てサッカーに親しんでください」と手渡した。
 
 公式球は「ジャブラニ」と呼ばれ、開催国の南アフリカ共和国の公用語のひとつのズールー語で「祝杯」を意味する。南アフリカには11の公用語があり、サッカーが11人でプレーする競技であることから白、緑、赤など11色が華やかに施されている。
 
 日本代表は決勝トーナメント初戦でPK戦の末に敗れ、初のベスト8入りは逃したが、全力で戦う姿に感激した児童は多く、塩見佳扶子校長は「全校朝礼で、いただいた試合球を披露し、日本チームの選手のように、何ごとにも集中し、頑張り、夢を追い続ける大切さを伝えたい」と話していた。
 
 地域のサッカークラブに所属している6年生の夜久君(12)は「公式球(レプリカ)をもらってとてもうれしい。PKで負けたけど、日本チームの頑張りはすごかったと思う。ぼくはサッカーにかかわった仕事に就くのが夢です」と喜んでいた。
 
 公式球レプリカは職員室前の廊下に展示する予定。
 
 
写真=郵便局長から公式球のレプリカを受ける児童代表の4人
 
 

    

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