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両丹日日新聞2010年6月12日のニュース

梅雨待ち 観音寺のアジサイ咲く

0609kannonjiajisai.jpg 関西花の寺霊場第一番札所で、アジサイ寺として知られる福知山市観音寺、高野山真言宗・観音寺(小籔実英住職)の境内で、アジサイが色付き始めた。まだ数は少ないが、梅雨入りを前に、鮮やかな花が参拝者を迎え入れている。

 1970年ごろからアジサイを植え始め、いまは境内や駐車場に約100種、1万株があるといわれる。
 
 今年は例年より2、3日遅く、6月に入ってから、小ぶりのヒメアジサイやクレナイヤマアジサイ、シチダンカなどが色付き始めた。一番の見ごろは大ぶりのセイヨウアジサイが色付く15日ごろから7月上旬まで。
 
 遠方から訪れる人もいて、兵庫県伊丹市緑ケ丘の神谷光隆さん(27)・久美子さん(34)夫婦は「初めてですが、きれいですね。まだ色付いているのは少ないですが、緑も美しく、また来てみたい」と話していた。
 
 7月11日まで拝観料がいる。大人350円、中高生200円、小学生以下は無料。小籔住職は「今冬は雪が少なかったので、雪の重みで枝が折れることはなく、春に適度の雨が降ったので、花つきがよく、数も多い。まだ3分咲きで、これから色付く数も増えていきます」という。
 
■27日にあじさい祭り■
 
 27日午後1時から境内であじさい祭りを催す。フォークソンググループ・テンプルズの演奏や小籔住職の法話がある。またアジサイが拝観できる期間中、同寺の詩風館で小籔住職の詩画展を開いている。
 
 
写真=山門付近ではヒメアジサイが色付き始めた

    

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