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両丹日日新聞2010年6月10日のニュース

店長も店員も普段の防犯意識が大切 コンビニ強盗に備え訓練

0610konbini.jpg 多発するコンビニエンスストアを狙った強盗事件に対処する防犯訓練が9日、福知山市土師のミニストップ福知山インター店であった。店員らは福知山署員から、防犯カメラ、非常ベルが正確に作動するかの確認を普段から怠らないように−などとアドバイスを受けた。

 昨年、府内での「コンビニ強盗」は9件あった。今年はすでに5月末で昨年の件数にまで達し、近隣の舞鶴、南丹両市でも発生している。
 
 訓練は、帽子をかぶりマスクをした犯人役2人が店内に入り、商品を持ってレジに向かった途端、店員の腕をつかみ、ナイフを突きつけて「金を出せ」と脅し、金を奪って逃走したという想定。店員は非常ベルを鳴らし、110番通報して事件を警察に知らせた。
 
 近隣のコンビニエンスストアの店長らも見学。署員は「犯人は犯行前に必ず下見をする。店舗外の掃除をするついでに不審者がいないか周囲を見ることや、防犯カメラの時計が合っているか確認するなどしてほしい。『誰かがするだろう』ではなく、自分がしっかりと確認を」と話した。
 
 同店の植田均店長は「防犯に対する意識付けが大切だと思った。普段から意識して仕事をしたい」と話していた。
 
 
写真=腕をつかまれた場合の外し方なども学んだ

    

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