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両丹日日新聞2010年6月 3日のニュース

女性ばかりで「ふくち寄席」 上方笑女隊迎え大喜利も

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 福知山に実力派や話題の落語家を招き、本物の話芸を楽しむ「ふくち寄席」が、20日午後1時30分から福知山市民会館で開かれる。地元の女流落語家、桂三扇さんを応援して回を重ね、第20回の節目にあたることから、今回は「上方笑女隊」(上方落語協会女性部)を迎え、初の大喜利も行い、出演者数も時間も拡大しての開催となる。

■福知山市民会館で20日に20回目の祝いの公演■

 
 上方笑女隊は2004年に女流噺家と女流のお囃子たちで組織し、天満天神繁盛亭で3月のひな祭りに合わせて公演をするほか、各地で公演している。
 
 主力メンバーは、笑女隊の隊長・露の都さん、ベテランの内海英華さん(三味線漫談)、実力派の桂あやめさん。そして三扇さん。それぞれ売れっ子とあって忙しく、笑女隊の地方公演ではなかなかそろうことがないが、今回は三扇さんの地元の祝いの回ということで、各自がスケジュールをやり繰りして特別に顔合わせが実現した。
 
 近年はNHK朝の連続テレビ小説「ちりとてちん」の人気で、落語家の道に進む女性が増えていて、笑女隊には内弟子を含めて女流噺家が14人加盟。このうち8人がふくち寄席に出演する。
 
 ほか、三味線は昨年に続き、地元福知山市大江町出身の浅野美希さんが務める。三扇さんは「女性ばかりの寄席というのは、男性とはまた違った雰囲気でパワフル。半日たっぷり笑ってもらいます」と意気込んでいる。
 
 ふくち寄席後援会主催、市、両丹日日新聞社後援。木戸銭は前売り整理券1500円(当日2千円)で、ふくち寄席世話人と福島文進堂サンライズ店、福知堂などで扱っている。問い合わせは電話(22)7230の芦田さん。
 
 
写真=20回目の「ふくち寄席」を告げるチラシ

    

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