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両丹日日新聞2010年6月 2日のニュース

紫ずきん栽培期迎える 主力産地の福知山今年は220戸で18・6ha

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 京のブランド産品「紫ずきん」の栽培時期を迎えた。もっちりした食感と濃厚な味で人気の枝豆用黒大豆。主力産地の福知山市では、生産農家が栽培講習会に臨んだりして規模拡大と品質向上へ意欲を高めている。

 一度食べたら忘れられない味とあって、年々人気が高まり、京野菜の中でも代表銘柄になった紫ずきん。府内の中心は中丹地方で、昨年、JA京都にのくに管内で338戸が24・6ヘクタールで81・1トン、1億1300万円を出荷した。このうち福知山市内が198戸15・6ヘクタールで、夜久野がその半分以上の114戸10・2ヘクタールを占め、面積だけでなく栽培技術面でも府内をリードしている。

 市内の今年は212戸17・3ヘクタール(夜久野110戸972・7アール▽中六人部・下豊富46戸382・4アール▽三和42戸293・3アール▽大江12戸85アール)を予定。JA京都管内の福知山も8人で131・6アールを手がけ、計220戸18・6ヘクタールになる。

 いまのところ順調に育苗が進んでおり、10日ごろから定植が始まる見込み。府中丹西農業改良普及センターが各地で栽培講習会を開き、農家が意欲的に新しい知識を吸収している。半田の農地ではこのほど、排水性を高める高畝をきれいに作り上げる農機具のデモンストレーションがあり、地元の人たちが熱心に見学していた。
 
 
写真=畝を仕上げる農機具のデモンストレーションが行われ、農家が興味深く見守った

    

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