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両丹日日新聞2010年5月24日のニュース

大阪と三和の「友渕」が田植えで交流

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 福知山市三和町友渕に22日、大阪市都島区友渕町の住民たちが訪れ、地元のすこやか友渕交流会(高根利数会長)と田植えやサツマイモの苗挿しなどを通じ交流を深めた。

 三和町友渕地区と都島区友渕町は、同じ「友渕」という地名が縁で、12年前から交流が始まった。初めは友渕町PTAとの付き合いだったが、3年前に全世帯の6割が加入する友渕連合振興町会(池田博昭会長)と、友好団体合意確認書を交わし、地域ぐるみでの交流に発展した。

 この日は、連合町会からバスを仕立てて、小学生を中心に子どもと大人合わせて約30人が来訪。地元からは高根会長ら15人が出迎え、到着後、すぐに田植え体験をした。

 田んぼは、友渕会館近くの約6アールの広さ。高根会長から苗の植え方の説明を受け、全員が素足になって田んぼへ。子どもたちは、飛び跳ねるカエルを見つけては「わあ、カエルがいる」と喜んだり、ぬかるむ田んぼに足を取られて大はしゃぎ。

 最初は地元のお年寄りに「苗はしっかり泥に埋めて」などと指導受けていたが、次第に上手になり、大人も子どもも横一列になって植えていった。

 初参加だった田辺孝子さん、小学3年生の海月さん親子は、「田んぼに入る前は気持ち悪いと思ったけど、入ってみると気持ちいい」と、2人並んで楽しんでいた。

 昼食を挟んで、午後は畑に場所を移してサツマイモの苗挿しなどをした。
 
 
写真=地元のお年寄りたちに指導を受けて田植えの開始

    

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