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両丹日日新聞2010年5月21日のニュース

伊藤博文最後の揮毫も 芦田均記念館で歴代総理・総裁展

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 福知山市野間仁田の市芦田均記念館で「歴代総理・総裁の揮毫(きごう)展」が開かれている。初代首相・伊藤博文が暗殺される数日前に詠んだ詩を軸にした貴重なものをはじめ、山県有朋、犬養毅、鳩山一郎ら12人の13点を展示している。6月28日まで。

 揮毫展は市内外の個人や資料館に働きかけて実現した。
 
 注目を集めているのは、計4回首相を務め1909年(明治42年)に中国で暗殺された伊藤博文が、死の数日前に旅順港視察の感慨を詠んだ詩で、現在確認されている最後の揮毫という。
 
 地元の芦田均元首相、谷垣禎一自民党総裁のものも並べた。
 
 訪れた人たちが一点ずつ、じっくりと鑑賞している。
 
 堀邦夫館長は「日本を代表する方々の揮毫を一堂に集めることができました。展示品を借りるときに快く承諾をいただけたのも芦田先生の人柄のおかげだと思います。せっかくの機会ですので多くの方に見てほしい」と話していた。
 
 時間は午前9時−午後5時。入館は午後4時30分まで。入館無料。火曜日休み。
 
 
写真=初代首相・伊藤博文の貴重な揮毫など歴代総理・総裁の13点を展示している

    

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