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両丹日日新聞2010年5月17日のニュース

歴史と自然に触れる 大江で2つのハイキング

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 観光スポットが豊富な福知山市大江町を巡り歩く2つの催しが16日に開かれ、快晴のなか参加者が心地よい汗を浮かべながら大江の歴史や自然を満喫した。

■元伊勢三社巡り、いわれなど聞く■
 
 JRふれあいハイキング「元伊勢三社巡りとそば打ち体験」(福知山観光協会大江支部主催)には、近隣や兵庫県尼崎市から15人が参加し、天岩戸神社、内宮皇大神社、外宮豊受大神社の元伊勢三社をめざし、約7キロを歩いた。
 
 ガイドは自然公園指導員の赤松武司さん(58)が担当。天岩戸神社では「この辺りは、関西で最もマイナスイオンが多いそうです」といったことや神社のいわれなどを説明し、参加者はがけっぷちに立つ本殿に参拝した。また、内宮皇大神社では、木の皮をはいでいない珍しい鳥居があることや、60年ごとに建て替える本殿だが、戦争などの影響で明治元年以降、実施されていないことなどを紹介した。
 
 参加した市の谷の高橋永さん(79)は「10回以上来ていますが、最近は運動をしておらず、体力を付けようと参加しました。詳しいことまで教えてもらって良かった」と話していた。
 
 このあと、そば打ちも体験した。
 
■才ノ神をめざして 春の歩け歩け大会■
 
 また、市教育委員会主催の「春の歩け歩け大会」には、約50人が参加し、約15キロを歩いた。体育指導委員らと一緒に、河守の大江町総合会館前から、南有路の才ノ神の藤公園をめざし、大江を代表する花を観賞した。
 
 今回のコースは昨年計画していたが、雨のため中止となり、2年ごしの開催となった。
 
 参加者は体操をしてから総合会館前を出発。千原、南有路など河東方面を通って山々の新緑など、自然を楽しみながら藤公園へ向かった。
 
 
写真=天岩戸神社で説明を受けるJRふれあいハイキング参加者

    

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