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両丹日日新聞2010年5月13日のニュース

大勢の献血ありがとう けんけつちゃん 市長を訪問

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 献血推進キャラクターの「けんけつちゃん」が13日午前、福知山市役所に松山正治市長を訪ね、市民の献血協力に感謝し、「引き続きご協力を」と求めた。

 府福知山赤十字血液センターのおひざ元でもあり、福知山市内では昨年度に献血バスが80会場を訪問し、受け付けをした人は5285人に及んだ。このうち4519人が献血でき、過去最高となった。200ミリと400ミリの比率は、医療現場で需要の多い400ミリ献血が99・9%を占めた。
 
 ショッピングセンター2カ所で毎月、日曜・祝日に街頭献血を行い、多くの市民が協力しているほか、事業所を挙げて協力する企業も多い。1回の会場では陸上自衛隊福知山駐屯地で2月に281人(年度内3回の合計は456人)が献血したのが目立つほか、長田野工業団地のSECカーボン福知山工場も年度内に2回行い、それぞれ100人を超える人が応じた。
 
 大口協力だけでなく、10人ほどという小規模な会場もあるが、幅広く協力を得て献血への理解を広めていくうえでは、こうした小規模会場での協力も欠かせない。
 
 けんけつちゃんの市長訪問は、これら市民の協力への感謝を伝え、一層の推進運動を求めるために行った。血液センターの藤井浩所長と一緒に訪れ、応接室で献血に関する資料を手渡した後、庁舎前で献血を受けていたバスへ松山市長を案内。松山市長は「市民の協力が年々増えていますが、みんなの命を守る大切なものであり、もっと理解を広めていきたい。特に若い人たちへの呼びかけを頑張りたい」とこたえ、献血に協力している市職員や市民に声をかけてまわった。
 
 
写真=献血バスの前で、けんけつちゃんと藤井所長から協力を求められ、松山市長が笑顔でこたえた(13日午前10時すぎ、福知山市役所前で)

    

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