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両丹日日新聞2010年5月 9日のニュース

鬼博物館で春の草木花の原画展

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 福知山市大江町仏性寺、日本の鬼の交流博物館で春季特別展「柿原申人・春の草木花画集原画展」が開かれている。30日まで。

 柿原さんは1945年中国・上海生まれで、大阪の下町育ち。北海道大農学部卒で、80年に独学で植物画を描き始めた。94年から新聞にエッセーを添えた「草木スケッチ帳」を連載した。

 鬼博物館では昨年9月に秋の草木花の原画が並んだ。今回は彩色原画が10点、単色のスケッチ画21点を出品した。

 ベニドウダンツツジやアヤメ、カラスビシャク、フキなどを水彩絵の具などで描いている。どれも細微に描写してあり、それぞれの植物を採取して、じっくりと観察したあとが見られる。

 開館時間は午前9時から午後5時(入館は同4時30分)まで。月曜休館。
 
■大江山の植物写真や鬼の版画展も■
 
 河守の中島均さん(69)の写真展「春の大江山を撮る!」も開催中。大江山で自生するイカリソウやタムシバ、ヤマブキなどの植物をとらえた作品29点が並んでいる。このほか町内の有仁小学校3年生13人の紙版画も展示。鬼を題材に、喜怒哀楽の様子を色鮮やかに浮かび上がらせている。
 
 
写真=細微に描写された草木花画が並ぶ

    

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