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両丹日日新聞2010年4月19日のニュース

福知山球場のスコアボード電光掲示化が完了

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 福知山市和久市町、福知山球場(市民運動野球場)のスコアボードが電光掲示化され、18日に完成披露式があった。球場では学童の第5回ほくとしんきん杯両丹軟式野球選手権大会福知山予選の決勝戦があり、試合前に両チームの選手名を一人ずつ表示。応援席から拍手が送られた。

 これまでは、選手名などは手書きしていたが、電光掲示化の要望があったことから、市が6898万円をかけて改修。夕暮れや曇り空などでも見やすくなった。また、得点部分などは、より鮮明に見えるLED点灯もできる。
 
 点灯式では、下六レッズと佳屋野フェニックスのナインがスコアボードを背にして整列し、蘆田昭副市長が「選手の名前を点灯することで、プロ野球や甲子園に出場している選手のような気持ちになるのではないでしょうか。元気いっぱいのプレーで記念すべき日を祝ってください」と、松山正治市長のあいさつを代読した。
 
 選手たちがスコアボードの方を見ると、両チームの選手名と守備位置が読み上げられ、名前などがくっきりと表示された。そのあと真新しいスコアボードのもとで、プレーを始めた。
 
 下六の大江竜哉主将は「新しくできた電光掲示板で、決勝ができることはうれしい」、佳屋野の梅原拓実主将は「名前が表示されてうれしい。頑張ってプレーしたい」と話していた。
 
 
写真=選手らの名前が表示されたスコアボード

    

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