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両丹日日新聞2010年4月15日のニュース

「青の大鬼 」16日から販売  大江町産の酒米で造る地酒

0414oooniao.jpg 福知山市大江町産の酒米で造る地酒「大鬼」の生貯蔵原酒「青の大鬼」が16日から、福知山市内を中心とした府北部の酒店などで販売される。
 

 大鬼は、大江町の人たちでつくる「大江で地酒を造る会」(大槻博路会長)が町内の田で栽培した酒米・五百万石を使い、宮津市のハクレイ酒造が醸造。純米吟醸生酒原酒として冬季限定で販売してきた。昨年春からは生貯蔵原酒を造り、秋には赤ラベルの純米吟醸ひやおろし原酒も出来、年中大鬼が楽しめるようになった。
 
 青の大鬼は、穏やかな香りと芳醇な味わいが特長で、ラベルは和紙を使い青刷りにしている。12日には造る会のメンバー6人が大槻会長宅に集まり、ラベルの印刷をした。
 価格は1・8班咾3465円(税込み)、720ミリリットル瓶が1733円(同)。両方で1050本を販売する予定にしている。
 
 大槻会長は「昨秋とれた良質の米を使っているのでおいしく出来た。今年も季節ごとにそれぞれ違った味の大鬼を楽しんでほしい」と話している。
 
 
写真=大槻会長宅で行われた青の大鬼のラベル刷り
 

    

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