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両丹日日新聞2010年4月10日のニュース

春色に染まる夜久野高原 八重紅シダレザクラが見ごろ

0410sidare.jpg 福知山市夜久野高原にある府緑化センターで、風物詩となっているアプローチ沿いの25本の八重紅シダレザクラが満開近くになっている。桜花祭の一環行事「しだれ桜の夕べ」が始まった10日は、好天の週末とあって朝から多くの人たちが訪れ、花見を楽しんでいる。

 センター敷地内には早咲きから遅咲きまで53品種があり、ソメイヨシノや一重のシダレザクラは満開を迎えている。一番本数が多く、アプローチの両脇に植わる八重紅シダレザクラは、平年より5日早い5日午後に開花が始まった。
 
 10日は、朝から家族連れやグループが相次いで訪れ、濃い紅色の小花で覆われた長さ約100メートルの花のトンネルをゆっくりと歩き、記念撮影をする姿があちこちにみられた。花の下には地元の特産品や抹茶のコーナーが設けられ、夜には歌や琴演奏のミニコンサートが催される。
 
 しだれ桜の夕べ2日目の11日は、ギター、マンドリンの演奏や特産品販売、粘土講習会(材料費500円)が計画されている。
 
 こんごの天候によるが、八重紅シダレザクラが満開になるのは13日ごろで、来週いっぱいが見ごろ。17日までは午後6時30分から同10時までライトアップをしている。
 
 歌丸孝治センター長は「地元だけでなく、京阪神方面からの団体やバスツアーが年々増え、昨年4月の来場者は3万人を超えました。薄緑色の独自の色合いが人気のギョイコウや大阪造幣局にもある八重咲き種のショウゲツは、それぞれ遅咲き品種で本数は少ないですが、20日前後に見ごろになりそうです」と話している。
 
 近くの道の駅・農匠の郷内の施設でも、桜花祭が終わる18日まで、さまざまな企画をしている。ソメイヨシノも満開で、一帯は華やかになっている。
 
 
写真=八重紅シダレザクラが満開近くになり、花見客が訪れている緑化センター(10日午前9時20分ごろ)

    

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