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両丹日日新聞2010年3月26日のニュース

まち中90カ所にひな人形飾る 月遅れで祭り

0326hinaarasi.jpg 福知山市の中心市街地で、25日から恒例の「ふくちの春は雛荒し」が始まった。各商店街の店舗や民家など90カ所に多彩な人形が飾られ、道行く人たちの目を楽しませている。
 

 市民有志でつくる・城下町を考える会(大谷勇世話人代表)が、月遅れで雛祭りを祝う、福知山に残る風習にちなみ、商店街や市民に呼びかけて催している。03年からお城まつりに協賛して始め、今回で8回目となる。
 
 100年の歴史を持つ人形、全国各地から収集したもの、手づくりの素朴な作品など、様々なお雛さまが、店先や玄関に並べられている。
 
 下新町の横川省三さん(81)宅では、古い雛人形のほか、明治時代の店舗や昭和初期の新町通りの写真、江戸時代の店で使っていた棚卸し帳など、家に残っていたものを並べ、訪れた人たちの注目を集めている。
 
 同会では、雛荒しに協力する店などを記したマップをつくり、各所に置いている。開催は4月4日まで。
 
 関連イベントとして28日には、市丹波生活衣館で「みんなのおひなまつり」として、午後1時から5時まで御殿雛の展示、手づくり雛や塗り絵コーナーを設け、蓄音機コンサート、雅楽の演奏がある。
 
 また4月3、4両日に開催されるお城まつりでは、雛荒しの展示場所を巡るスタンプラリーを催す。
 
写真=まち中のあちこちに雛人形が展示されている
 

    

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