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両丹日日新聞2010年3月19日のニュース

竹林を再生、第1号タケノコ掘り出す 名産地・報恩寺で市民グループ

タケノコを初収穫
福知山市特産「報恩寺タケノコ」の生産地・報恩寺地区内で、地区外から集まった市民有志たちが荒廃竹林の再生活動に取り組んでいる。昨年秋からこつこつと整備を続け、待望の第1号のタケノコが上がった。22日午前11時から、報恩寺公民館でタケノコご飯などの無料試食会を開く。
 
 

 柔らかく、えぐみのないことで人気を誇る報恩寺タケノコ。全盛期には多くの生産農家があったが、中国産品などの影響を受けてその数は次第に減っていった。
 
 「報恩寺タケノコは福知山の財産。何か出来ることがあるはず」と市民グループ「報恩寺たけのこの会」(蘆田代表)が立ち上がり、地元の人から荒廃竹林約5000平方メートルを借りて昨年10月から作業をしている。タケノコに詳しい地元の人から指導を受けて支えてもらい、第1号の収穫を心待ちにしていた。
 
 18日の収穫作業では、地中からタケノコを掘り起こして歓喜に沸いた。「今すぐ市場に出せそうな上品も出ています。土壌の条件は良く、2年目も頑張りたい」と、メンバーたちは張り切っている。
 
 試食会の参加希望者は、直接会場へ。
 
 
 写真=荒廃竹林再生地でタケノコを初収穫
 
 

    

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