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両丹日日新聞2010年3月17日のニュース

姉妹都市・島原に植樹のサクラが満開 市連合婦人会

0317simabara.jpg 福知山市連合婦人会が、08年に婦人会創立60周年で島原市を訪れ、その際に水無川河畔に記念植樹したカンヒザクラが、ことし開花した。知らせを受けた婦人会の森田愛子会長は「思い出の木々が無事開花したことを本当にうれしく思います」と喜んでいる。

 島原市へは、08年11月に婦人会恒例の「いのこ旅行」として、会員92人で訪れた。姉妹都市友好の印とともに、会の60周年を記念したものをと、15本を植樹し、そばに「福知山市連合婦人会 創立六十周年記念 いのこ旅行」と刻んだ石碑も立てた。
 
 昨年は植樹から半年で、花はちらほら見られる程度だったが、ことしは15本全部が2月下旬から開花し始め、今月初旬にピークを迎えたという。
 
 開花の便りは、旅を主催した旅行会社OBの山本一幸さん(55)=丹波市春日町=が届けた。山本さんは現在、別の旅行社で働いているが、12年前から島原との交流旅行にかかわり、窓口となった元島原市の職員とも個人的交流を続けている。
 
 植樹から随時、木の状態を教えてもらっており、ことしすべてが咲いているとの連絡を受け、5日に島原へ出かけて撮影し、森田会長に届けた。
 
 森田会長は「植樹の際は、グループに分かれそれぞれ自分の担当の木を決め、少しずつスコップで土をかけました。石碑の除幕式もしていただき、60周年の節目を刻む思い出深い旅行でした」と、当時の感動を思い起こしている。
 
 近く発行の機関紙「ききょう」に、写真を掲載して会員に報告する予定という。
 
 
写真=満開のカンヒザクラ(山本さんが5日に撮影)

    

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