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両丹日日新聞2010年3月14日のニュース

棚田で農業体験を 毛原がオーナーなど募る

 棚田で農業体験をしよう−と、福知山市大江町の毛原の棚田・農業体験ツアー実行委員会は、毛原地区で田植えや稲刈りなどをする同ツアーの年間会員と、地区で1枚の田んぼを借り、米作りをするオーナーを募集している。

 体験ツアーは、酒米を作って、その米で造られる地酒を飲むことが目的で、今年は5月9日に田植え、9月12日に稲刈り体験をする。10月には毛原や仏性寺の人たちとの交流会も予定している。
 
 定員は20組(家族やグループ単位での参加を歓迎)で、年間会費は1組3万円。別途食事代などが必要になる。地元産の米(コシヒカリ)20キロ▽地酒大鬼(720ミリリットル)2本▽地元産農産物▽宿泊施設「大江山の家」の割引券を贈る。
 
 オーナー制度は、地元農家の指導のもとで、水田の荒起こし、代かき、田植え、草刈り、稲刈り、もみすりなどをする。全体の耕作面積は40アール、1組あたりは4アールとなる。
 
 10組を募集。年間会費は1組5万円。水田使用料や農作業の指導、農機具の使用料、電気柵、燃料代などの費用とする。収穫した米はオーナーがもらえる。
 
 申し込みはツアー、オーナーとも、市役所大江支所地域振興係=電話(56)1102、ファクス(56)2018=へ。ファクスには住所、氏名、連絡先を書く。締め切りはツアーが4月26日、オーナーは3月17日。

    

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