WEB両丹

きょうあったいい話、夕飯までに届けます。京都府福知山市の情報を満載した新聞社サイト

タブメニュー

購読お申込み 両丹日日新聞は全国にお届けできます。

トップページへ

ニュース

 

情報

コミュニティ


個人情報保護について

姉妹紙 TownTown


両丹日日新聞2010年3月 8日のニュース

出場86チーム笑顔でゴール 第17回市民駅伝大会

0308ekiden.jpg 市民ランナーのお祭り、第17回市民駅伝大会が7日、福知山市三段池公園内コースで開かれた。小雨が降ったりやんだりで風も冷たく、コンディションは悪かったが、出場した全86チームが完走。ゴールした選手がそろって笑顔を見せる楽しい大会となった。

 福知山市、市教育委員会、市体育協会が主催し、両丹日日新聞社が特別協賛して毎年開いている。公園内多目的グラウンドを発着点とし、大はらっぱ広場を周回するアップダウンのきつい2・8−2・4キロを4人で1周ずつするコース。
 
 今年は職場や地域、趣味の仲間で作る男子(混成含む)73、女子12、オープン参加2チームがエントリー。このうち86チームがスタートラインに並んだ。
 
 荒木徳尚教育長の合図で一斉にスタートし、上位を狙うチーム、マイペースで楽しく走るチームが、それぞれの走りを始めた。
 
 男子の優勝争いは最終走者がグラウンドに戻ってくるまで競り合う、見応えあるレースになった。長田野AC井本組(疾風)が32分33秒で大会2連覇を果たしたが、2位の大江山JCBも32分36秒という接戦だった。3位は大江山JCA。
 
 優勝チームは長田野工業団地の企業に勤めるランニング愛好者で作った。「先行逃げ切りのブッチギリで優勝するつもり」だったといい、昨年の優勝記録を1分3秒縮める好ペースで走ったが、「準優勝チームが速すぎたのが誤算」という表現でライバルチームをたたえた。「次は3連覇」と、さっそく来年へ向けて意欲をかきたて「この走りで景気を良くしたい」と笑顔をはじけさせた。
 
 女子も福知山JCAプチサクランボが連覇を遂げた。「寒くて体が動かなかった」といい、昨年よりタイムを落としたものの、39分38秒で堂々の走り。準優勝は仲間の福知山JCCちょっとどいてよ。3位は三段池RCレディースだった。
 
 公園内には選手のほか多くの応援団が訪れ、仲間やほかのチームの選手にも声援を送り、会場中が一つになって盛り上がった。
 
 
写真=多くの声援と拍手を受けて第1走者が一斉にスタート

    

[PR]



株式会社両丹日日新聞社 〒620-0055 京都府福知山市篠尾新町1-99 TEL0773-22-2688 FAX0773-22-3232

著作権

このホームページに使用している記事、写真、図版はすべて株式会社両丹日日新聞社、もしくは情報提供者が著作権を有しています。
全部または一部を原文もしくは加工して利用される場合は、商用、非商用の別、また媒体を問わず、必ず事前に両丹日日新聞社へご連絡下さい。

購読申込 会社案内 携帯版 お問い合わせ